24日の菊花賞でローズキングダム(牡3歳、栗東?橋口弘次郎厩舎)に騎乗する武豊騎手(41)=栗東?フリー=が自身のホームページでレースへ向けての心境を明らかにした。
「ライバルのエイシンフラッシュが、今日になって回避してしまったのは残念な限り。その分、ボクのローズキングダムに人気が集まりそうですが、追い切りに乗ってみて、それに応えられるだけの状態に仕上がっていると感じました。枠順もど真ん中の5枠10番なら文句を言う場所がありません」とローズキングダムの状態と枠順に太鼓判を押している。
武豊騎手は勝てば、デビューから23年連続でのJRA?GI制覇達成となる。また、同騎手は現役時代コンビを組んだディープインパクトの産駒に実戦で初騎乗することも決定した。今週騎乗するディープインパクト産駒は23日京都3R2歳未勝利出走のスマートロビン、24日京都5Rメイクデビュー京都出走のダノンバラードの2頭。今週は通常以上に名手の手綱捌きに視線が注がれそうだ。
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引用元:Perfect World rmt
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